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Campoma tuxedo snake [エンドラーズ]

南米ベネズエラにあるカンポマの小さな小川で採集されたと言われるヴァリエーション。
N-class(野生種)のワイルドエンドラーズに分類されています。
尾筒後端に大きな黒斑を持つ、と言うよりタキシードグッピーのように黒く染まっており腹部の不規則なスネーク模様と共に体側全体にブルーメタリックの輝きを放つ非常に美しい個体です。
光の当たり具合か見る角度によってはゴールドっぽく見える事も。(笑)
全体的な印象としては寸詰まりのショートボディが前出の体色表現と合わさり愛敬のある可愛いと言う言葉がピッタリと来る感じですね。
動きはとてもキビキビとしており、絶えず忙しく水槽内を泳ぎ廻ってます。


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Endlers Livebearer [エンドラーズ]

昨年、横浜市内のとあるショップがひっそりと閉店しました。つい昨日の事の様な気がしますが早いものでもう1年になるんですね。
一部のマニアの間では名の知られた存在の歴史あるショップではありましたが最近のアクア不況と言われて久しい時代の流れに呑み込まれたんでしょうね。

一躍そのショップがマニアの間で有名になったのは、当時我が国に入ってきて間もないエンドラーズ・ライブベアラーと言う名の色鮮やかなメタリックの光沢を放つ小さな卵胎生メダカに起因します。
当時、このお店の水槽で泳ぐエンドラーズを掬い持ち帰ったN氏の累代、選別のご努力により数年後にはシェイプアップされ一際鮮やかな輝きを放つ個体が陽の目を見ることになります。

今なお根強い人気を集め、世界的にも認知された個体、「otoshidama」です。
この、エンドラーズ・お年玉についての詳細は興味を持たれた方はご自身でお調べ下さい(笑)

そのお年玉のルーツとなった歴史あるショップのブラッドラインの累代個体達を開設記念としてアップしておきます。
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